モノ好き男子ブログ

自転車旅行で疲労を避けるオススメの方法

      2016/07/08

先日、シェアハウスの友人たちと鎌倉まで自転車で日帰り旅行に行ってきました。

正確には由比ヶ浜のアマルフィ デラセーラというイタリアンのお店にご飯を食べに行ったんですが、途中みなとみらいに寄ったりもして、片道大体70kmの道のり。

お昼過ぎに着く予定でしたが、休憩やなんやかんやがあって、ついた頃にはもうすっかり夕方になってしまいました。

鎌倉まで9時間位かかかりましたが、そんなにヘロヘロにはならなかったので、今回僕が編み出した自転車旅行で疲れないコツを紹介したいと思います。

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荷物は極力減らそう

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当然のことながら荷物は極力少なくするに限ります。

自転車旅行だと登山やウォーキングなどとは違い、ロードバイクが荷物を運んでくれるので、身体にかかる負荷は少なく感じます。

ただ、実際は同じ重量を漕いで運ぶわけですから、その疲労は距離に応じて徐々に身体に蓄積していくわけです。だから極力荷物は減らしてしまいましょう。

何日も自転車で旅する場合は別として、日帰り〜1泊くらいの旅行ならほとんど荷物はいりません。極論貴重品だけあれば十分。

過去記事→スパイベルトでランニング中にスマホと財布を楽々携帯!

荷物は背負わないのが鉄則

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長距離を走る時、荷物は絶対に背負ってはいけません。

荷物を背中に背負うと、重心の位置が高くなり、身体の動きに合わせてカバンがブレるので、バランスをとるのに余計な労力を費やしてしまうことに

加えて、カバンを背負うと背中や肩周りの汗や熱気がこもるので、余計に暑さを感じることにもなるのです。

これらのデメリットはちょっとしたお出かけでは全く問題になりませんが、長時間ロードバイク乗っていると、徐々にボディーブローのように効いてきます。

ということで、荷物は極力サドルバッグやサイドバッグなどを活用し、ロードバイクに運んでもらうようにしましょう

僕はサドルに引っ掛けることのできるキャラダイスのクラシックサドルラックを装着し、犬印鞄製作所のサドルバッグを使っています。

過去記事→ロードバイクにサドルバッグつけるなら、キャラダイスのクラシックサドルラックが簡単脱着で便利!

サドルに頼らない

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意外なところでは、サドルに頼らないというのも疲労を溜めない大事なポイントだと感じます。

座った方が疲れなさそうですが、長時間運転をする際は、両腕両足にも自重を分散させた方が疲れません

特にロードバイクのサドルは、ママチャリなどと比べて小さく硬い、かつ路面から受ける衝撃が直接影響するので、すぐにお尻が痛くなってしまいます。

両足でペダルをこぎながら、両腕にも体重を分散し、お尻は基本サドルから浮かせるか添えるだけという姿勢が負荷を分散するのにいい姿勢ではないかと。

自重の分散の割合は、両足60%、両腕30%、お尻10%くらいのイメージです。元々両足は普段全体重を支えてますしね。

両腕両足の関節で路面から受ける衝撃をいなすイメージで漕ぐことをお勧めします。

ちなみに僕の自転車のサドルは、股間を圧迫しないように穴が空いているブルックスの革のサドルです。

過去記事→BROOKSの革サドル買った!【B17ナローインペリアル】

ギアはこまめに変える

長距離の自転車旅行、平坦な道を常に一定のスピードで航行できれば、これほど楽なことはありません。

ただ、ほとんどの場合そんなに上手くはいかず、上り坂や下り坂に苦しめられたり、途中で信号機に行く手を阻まれたりします。

その際、都度都度最適なギアに変更するようにしましょう。これも疲労を溜めないテクニックです。

信号が赤に変わるタイミングを見計らって、止まる前にギアを軽くするのは特に効果的です。重いギアのまま止まると、再スタート時に余計な体力を使ってしまうんですよね。

適度に休憩を取る

ロードバイクに乗っていると、どんどん先へと進んで行きたくなりますが、適宜休憩を挟みながら走ることを心がけましょう。

疲労の回復だけでなく、両腕やお尻の痛みなどの緩和にも効果的です。

また、水分やエネルギーも適宜とるようにしましょう。自分でも気づかないうちに脱水症状を引き起こしたりしてしまうので、くれぐれも注意。

下り中心のルートで帰りは電車で帰宅

今回、鎌倉近辺で二つほどきつい上り坂があるものの、下り坂が大半を占めるルートを選択しました。

アップダウンがなければ自転車旅行じゃないという意見もあるかもしれませんが、僕らのような素人は気楽に楽しむことを優先して下り坂メインのコースを選んだほうがいいと思います。

しかも帰りはもっと楽をして電車で帰ってしまいましょう。

輪行袋という専用の袋に入れればロードバイクやクロスバイクを電車に乗せることができるので、自転車と一緒に最寄り駅まで帰れてしまうんです。

輪行を活用すれば、帰りの体力を考えなくても済むので、片道でより遠くまで計画することができてしまうんです。

過去記事→コンパクト&軽量な輪行袋、グランジのキャリーライトがおすすめ!

おわりに

いかがでしたでしょうか。僕は今回の旅行のおかげで色々なところに自転車で旅行したくなってきました。

ではでは〜

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