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自力でのエアコン清掃は失敗!おそうじ本舗さんのクリーニング技術に脱帽した。

      2016/06/27

ついに梅雨っぽい天気になってきて、いよいよこれがあけると夏本番を迎えるのだろうなあ、と思う最近、エアコンの汚れ具合が気になる季節になってまいりました。

今のシェアハウスに引っ越してきてそろそろ3年程たつのですが、今までフィルターのホコリをとったり、冷却フィンをスプレーで洗浄したりはしていたものの、中の送風ファンには全く手をつけてなかったんですよね。

ふとエアコンの吹き出し口を覗いてみたところ、ファンにホコリの塊の様なカビの塊の様なものが付着しているのを発見し、中の清掃を決意しました。

ということで、今日はエアコン清掃のお話。

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自分でスプレーを買ってやってみた

まずは安く済ませようと思い、冷却フィンと同じ様にファン用のスプレータイプの清掃用具を購入し、自分で洗浄しました。

その時購入したのがこちらの「くうきれい」汚れ洗浄用とすすぎ用の2種類のスプレーと周りを濡れないように保護し汚水を受け止めるための専用のビニール袋が同梱しています。

Amazonレビューを見てみると、すすぎ用のスプレーは量が心もとないとあったので、ペットボトル専用の加圧式スプレー「霧王」という商品も一緒に購入してみました。

自分でやるには限界があった

さて、準備万端にして挑戦したエアコン(ファン)の清掃でしたが、結果としては中途半端なクリーニングとなってしまいました。

事前の心配通りすすぎ用のスプレーが薬剤を綺麗に流すほどには足りなかったので、加圧式スプレーを使うことにしたんですが、実はそこにも罠が。

「くうきれい」に付属している養生兼汚水受けのビニール袋はそんなに強度が高くないので、大量の水を溜めすぎると養生している両面テープが剥がれてしまう危険性が。。。

わざわざ加圧スプレーを買ったのに、床を汚水まみれにしたくなかったので、大量の水ですすぐことはできませんでした。

結果、エアコンからはすすぎきれなかった薬剤の臭いが出てくるように。。。

やっぱりプロに頼もう!

エアコンから薬剤の臭いがしてきた次の瞬間にネットでエアコン清掃業者を調べる僕。

調べてみたらお掃除機能なしのシンプルなタイプのエアコン清掃なら8,000円〜12,000円位であるんですね。

今回、冷却フィン、送風ファンそれぞれ用のスプレーと加圧式スプレーで総額4,000円位したので、最初からプロに頼んでおけばよかった…orz

ただ、済んだことを悔やんでも仕方がないので、気持ちを切り替えて「おそうじ本舗」さんにお願いすることにしました。

おそうじ本舗とは?値段は?

おそうじ本舗とは、ハウスクリーニングを全国にチェーン展開している清掃会社で47都道府県に対応しています。どこに住んでいても均一価格・同じような品質で利用できるというのがいいですね。

くらしのマーケットというWebサイトにも格安の個人事業者が色々登録されていましたが、信頼できそうな人を目利きするのが面倒だったので、上記の通りチェーンで品質がある程度担保されている「おそうじ本舗」さんに決定しました。

価格設定もチェーン毎で異なるということはなく、エアコン清掃11,000円。抗菌コーティング3,000円。室外機5,000円とわかりやすい設定でした。割引とかはお店毎で違うみたいなので、その辺気になる方は調べてからどのお店に頼むかを決めてもいいかもしれません。

実施までの流れは通常「見積もり→実施」で、無料見積もりだけをお願いすることもできますが、「おそうじ本舗」は汚れの程度で金額が変わるということはないそう(作業にきた店長さんに聞いた話)なので、見積もりとクリーニングは同時実施でいいかと思います。

ちなみに今回は、エアコン清掃と抗菌コーティングをお願いしました

プロの仕事ぶり

さて、実際の「おそうじ本舗」さんはどうだったかというと、最初から最後まで丁寧な応対&素早く確実に清掃をしてくれて最高でした

清掃技術はもちろんなんですが、ちゃんとクリーニングされた作業着を着て、しっかり手入れされている清潔感のある白いシューズを履いてきてくださいます。

しかも、使い古しでない綺麗なタオルを使うなど、あげたらきりがないほど、「部屋を汚さない&お客様を不快にさせない」姿勢が徹底されていることに驚きました。

それに家財に対する細やかな気遣いもすごかった。

僕の部屋には、6畳なのにクロスバイクやだんぼっち(録音ブース)が置いてあって、中々作業しづらいスペースなんですが、汚水や洗浄水がかからないように、エアコン周りだけじゃなく、家財にもしっかりビニールを被せて保護した上で作業を進めてくれたんですよ。

これでも追加料金はかかりません。すごい。

参考記事:Raleigh(ラレー)のRadford Classicがやってきた!

作業の流れ

まずはエアコン周りの養生をしっかり行います。

そのあと冷却フィンをブラッシングしてホコリをとります。

機械式のスプレーで薬剤の入った水を勢いよく吹き付け、冷却フィンと送風ファンを洗浄していきます。この時の機械の音は結構大きかったので、賃貸の場合注意が必要かもしれません。

その後水道水に切り替えて、同じように勢いよく隅々まですすいでいきます。自分でやった時と違って汚水受けはバケツなので大量の水で徹底的に洗い流せます

汚れと薬剤を落としきったらドライヤーである程度乾燥させ、送風運転で中もしっかり乾燥。

そのあと追加でお願いした抗菌剤をスプレーで吹き付けます。

最後は外していたカバーやフィルターをお風呂場でしっかり洗い装着、汚水をトイレに流し終了です。

全部で大体1時間半くらいですね。事前に自分で洗浄していたとはいえ、汚れがこんなにとれました。プロすごい。

クリーニング後劇的に変わったこと

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まず1番驚いたのは、全く臭いがなくなったこと。自分でやった時には薬剤の臭いが残ってしまいましたが、プロにかかると全くの無臭。

他にも空調効率がかなり改善されました。風量が上がり、設定温度を2度あげても快適になったのは驚きです。

今はシェアハウスなので電気代を気にすることはありませんが、自分で光熱費を払う場合にこれはデカイ。

ちなみに、おそうじ本舗の店長さん曰く、エアコンはメンテナンス次第で長持ちするそうです。定期的にクリーニングしているお客さんで、未だに家具調エアコンが現役で活躍している家庭なんかもあると教えてくれました。

終わりに

なんでも自分でやって安くすませればいいってもんじゃないですね。

コストパフォーマンスについての考え方は人それぞれですが、今後、僕は難しい清掃に関してはガンガンアウトソーシングしていこうと思いました。

自分でできるメンテナンス方法のアドバイスももらえたりするしね。

 - 日常, 生活家電 ,

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