Plantronicsのm90をexplorer500に買い換えたので比較してみた

Plantronicsのm90をexplorer500に買い換えたので比較してみた

1年半使ったm90が壊れた

以前、このブログでも紹介したPlantronicsの片耳Bluetoothヘッドセット、m90の物理ボタンがお逝きになられ音量が下がらなくなってしまったので、新しいものに買い替えることにしました。

また同じものを買ってもよかったのですが、流石に1年半も経ったら新しいものが出ているだろう、ということで同じPlantronicsで探してみると、やっぱりありました。Explorer500というそうです。

音楽鑑賞にも適した片耳ヘッドセットの魅力

僕が片耳Bluetoothヘッドセットに求める条件は以下の3つです。

1.それ自体で曲送りや再生停止のコントロールができること。(AVRCP)

2.片耳でも音の左右のバランスが正しく再生されること。(A2DP)

3.iPhoneで電池残量が表示されること。

その点、このExplorer500はm90と同じく、どの機能も備えていまるので合格です。

m90よりも良い点

同じ機能しか持っていないなら、同じm90をもう一度買えばいいという話になってしまいますが、このExplorer500のデザインを見て僕は買い替えを決めました。

前のヘッドセットもシンプルなデザインでしたが、並べてみると一目瞭然。m90はだいぶテカテカしていますが、Explorer500の方は落ち着いたカラーリングに仕上がっています。

しかも、m90の時はボタン然としていた受話ボタンも目立たないようにデザインされていて、クールです。

他にも通話品質の向上と軽量化もはかられているとのことです。ちなみにm90が8gのところ、このExplorer500は7.5gとほんのすこしだけ軽くなっています。

残念な点

機能が向上して軽くなった分バッテリーの持ちは悪くなっているようで、m90では連続通話時間が11時間だったのですが、7時間と4時間短くなっています。まあ、通勤とかでしか使わないので、そんなに影響はないですが。

ただ、実際に使ってからわかったことですが、曲送りの際のボタン長押し判定がm90よりも体感で1.5倍長くなっているのは残念な点でした。普段シャッフルで曲を聴いているので、頻繁に曲送りをするのですが、毎回今までのものより1.5倍かかるのは正直ストレスを感じます。まあそのうち慣れるでしょうが。

総評

最後の長押しの判定時間の問題さえなければいいヘッドセットだったのですが、この一点だけでちょっと買ったのを後悔してしまいました。次買い替えるとしたらデザインを差し置いてもm90にすると思います。

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