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[凹] 生活防衛資金の預け先はゆうちょ銀行がオススメ

   

投資を始める前に、投資用資金とは別に生活防衛資金を取り分けておいたほうがいい。投資について勉強していると、このようなアドバイスをよく目にします。

実際、最近始めたインデックス投資はリスクが比較的少ない投資法ですが、僕も何かあったときのために生活防衛資金は取り分けています。

今日はそんな生活防衛資金のお話。

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生活防衛資金とは

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生活防衛資金とはその名の通り、何かあったときに生活を維持・防衛するために準備しておく資金です。

病気や失業、あるいは災害による被災など、予期せぬ状況に陥ったときに最低限暮らしていけるだけのお金を準備しておくことで、株価の多少の上下に惑わされず心安らかに投資に専念することができます。

生活防衛資金は何か月分用意すべきか

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さて、その生活防衛資金ですが、毎月の生活費の3か月分で十分という人もいれば、2年分は必要だという人もいるみたいです。

実際に2年分用意していたおかげで、リーマンショック時にリストラにあったものの、じっくり転職活動をすることができたという人もいるそう。

ちなみに僕は、生活費の6か月分生活防衛資金としてゆうちょ銀行に貯蓄しておくことにしました。

失業のリスクを考えたときに、転職活動のために1年分は用意しておきたいと思ったのですが、雇用保険で月給の7割ほどを3〜6か月分給付されるので、自前で用意するのは6か月分で十分だろうという算段です。

僕がゆうちょ銀行にしたワケ

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生活防衛資金の預け先としてゆうちょ銀行を選んだのは、いざという時の現金化が他の銀行よりも容易なためです。

郵便局のネットワーク同様日本全国でATMが利用でき、平時においてもお金の出し入れがしやすいのがゆうちょ銀行の強みですが、実は災害時でもお金の引き出しが容易なんです。

2011年の東日本大震災の際、通帳等がなくても本人確認でお金を引き出すことができたのが、ゆうちょ銀行とメガバンクだったそうです。(ちなみにネット系の銀行は引き出すことができなかったそう)

オススメの書籍

生活防衛資金や投資について詳しく知りたい方は以下の書籍を読んでみてください。僕もこの本を読んで投資に挑戦しようと思えたので、オススメです。

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