クロスバイクからCannondale CAAD12 2019 ULTEGRAに乗り換えました。

クロスバイクからCannondale CAAD12 2019 ULTEGRAに乗り換えました。

このブログ開始と同時期、2014年に買ったRaleighのクロスバイク。

実は去年、ロードバイクに乗り換えておりました。

きっかけは去年の夏の終わり頃に霞ヶ浦を80km程走ったことです。

(上記写真はサイクルメディア輪のメンバーでプロのフォトグラファーの友人に撮ってもらいトリミング)

2014年にクロスバイクを買った頃は、最初こそ、やれ革のサドルだ、帆布のサドルバッグだと趣味全開のカスタムを施し、車体とほぼ同額をそれらの品々に費やしておりましたが、サイクリング自体にはハマることができず、長い間置物になってしまってたんですよね。

そこから月日が流れ、全然乗っていないくせに、結婚して同棲を始めるときも連れてきましたが、乗ってないから埃まみれ。

ついに妻から「その自転車いつ乗るの?最近太ってきてるし、友達とサイクリングしてきなよ。」と言われる始末。

最初は乗り気ではなかったものの、いざ走ってみると、今までほったらかしにしてたのが嘘のように、自転車で長距離を走ることに開眼してしまいました。

そんなわけで、そこから猪突猛進にサイクリングにハマってしまい、1ヶ月もしないうちにロードバイクを我が家に迎え入れることになりました。

CannondaleのCAAD12を選んだ理由

(買ってすぐに友人達と挑戦した乗鞍岳)

それまで乗っていたRaleighのRFCは、デザインこそクラシックでカッコ良かったのですが、いかんせん車体が重い。

2年ほど前にクロスバイクで大島の御神火ライドに参戦したのですが、アップダウンのあるコースだったので、ロードバイクに比して車体の重量もギアの数も劣っていることもあり、なかなか厳しい体験となりました。

クロモリにはクロモリの良さや味があるとはいえ、他の友人たちみたいに軽快に走ることができる軽量なロードバイクに乗りたいということで、妻の許しも得ながらロードバイク への乗り換えを実現。

悩みに悩んで、Cannondale CAAD12 2019 ULTEGRAに決めます。

買い替えにあたり重視した点

 

兎にも角にも軽いやつ。

当然、自分自身の鍛錬も必要なのは重々承知しておりますが、どうせ乗り換えるなら、前のものからの変化を感じることができるものがいいと思っていたので、軽さに注目して見比べました。

そこで候補に上がったのはKhodaaBloomのFarna SL2 ULTEGRA(7.8kg)とCannondale CAAD12 2019 ULTEGRA(7.8kg)。

どちらもアルミロードでアルテグラを搭載したリムブレーキタイプです。

しかも公称の重量も同じだったので、最終的にはデザインでCAAD12に軍配が上がりました。

ホリゾンタルはいいぞ

クロスバイクを選んだ時もそうだったんですが、フレームはスローピングよりホリゾンタルが好きなんですよね。

地面と水平なトップチューブってなんか見ていて気持ちいいじゃないですか。

しかも、フレームの三角の面積が大きく取れるので、ボトルやフレームバッグの取付余地が十分あるという実用性も兼ねてますし。

私が買ったのは52サイズですが、これより小さいサイズだとスローピング気味になっていたかもしれません。

ちなみに、2019年の購入時には既に次のモデルであるCAAD13が発売されておりましたが、デザインが大幅に変更されてしまっていたので、最初から選択肢には入れませんでした。

モデルチェンジのタイミングだったのでCAAD12が値下げされてたのも、家計にはありがたかったです。

コンポーネント等の話

モデル名にも冠されている通り、コンポーネントはSHIMANOのULTEGRA R8000系が搭載されています。

ガチ勢ではないので105でも良かったのですが、CAAD12のこのモデル、このデザインに惚れてしまったので、おまけで付いてきたと言う感覚。

ホイールはクロスバイクでも使っていたSHIMANO WH-RS500に付け替えています。図らずもホイールもULTEGRAグレードで統一することになりました。

正直、僕のレベルだとULTEGRAはオーバースペックかもしれませんが、継続して乗るモチベーションにも繋がるので、結果オーライと思ってます。(実際にクロスバイクとは違って1年は続きました!)

ギア・クランクについて

 

先程コンポーネントはULTEGRAと言いましたが、チェーンリングとクランクだけはCannondale独自開発のものが採用されています。

見た目は蜘蛛の巣みたいでかなり独特ですが、チェーンリングはつなぎ目なしの一体成形で剛性と軽量性を両立。

クランクと合わせた重量はなんとシマノ最上ランクのDURA-ACEよりも軽いそうです。

そのチェーンリングはコンパクトな50-34をチョイス。

カセットスプロケットは、所謂シニアスプロケットとも幼女ギアとも呼ばれるクロスでワイドなレシオ、14-34で貧脚をカバーする設定にしております。

インナーローでギア比1.00が後ろに控えていると、荷物を積載した時や、激坂がルート上にある時も精神面でも身体面でも安心なので、貧脚仲間にはおすすめです。

おわりに

ブログをサボりすぎて、ロードバイク購入から既に一年が経ってしまいましたが、今のところ大満足です。いい買い物ができたと思います。

これからもこのCAAD12で色々なところに遊びに行って、写真に収めて、ブログに書いていきたいと思います。

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