モノ好き男子ブログ

[凹] 3Gでキャンペーン情報なしのKindle Paperwhite(2015)が正解!

      2015/09/05

Kindle paperwhite 2015

最近ミニマリストが流行っているそうですね。

うっかり僕も断捨離の魔力に取り憑かれて、シンプルライフを目標に色々なものを削減しているわけですが、書籍も例にもれません。

これまでは読んできた書籍を本棚に並べ、それを眺めることに心地よさを感じるような人間でしたが、その感情も嘘のように薄まっていき、遂には部屋から本棚が消えました

書籍削減の急先鋒Kindle Paperwhiteを購入してから、ものの一ヶ月も経たずに僕も部屋も大きく変貌を遂げたわけですが、こいつがまたとてつもなく便利。

Kindleには幾つかのモデルがあるんですが、僕がその中でもPaperwhiteの3G+キャンペーン情報なしを選んだ理由をあげながらご紹介していきたいと思います。

無印でもなくVoyageでもない理由

スクリーンショット 2015 08 19 15 30 27
※引用:Kindle – 気軽に始める電子書籍体験: Amazon.co.jp

Kindleは3つの機種から選ぶことができます。KindleKindle PaperwhiteKindle Voyageです。

詳しいスペックの違いは上記のスクリーンショットでご確認いただければと思いますが、僕が真ん中のPaperwhiteを選んだ決め手は、解像度と価格です。

今回僕が買ったPaperwhiteは、2ヶ月ほど前に新モデルが発売されたばかりで、それまでVoyageより劣っていた解像度が同等の300ppiになったんです。

それでいて価格は1万円も安い。さらに、プライム会員であれば4,000円オフになるキャンペーンもやっているとなれば、もはや最上位機種を買う道理はありません。

ちなみに無印モデルはPaperwhiteよりも5,000円安いですが、ライトもついてなければ解像度も半分程度しかないので、そもそも選択肢には入り得ませんでした。

キャンペーン情報なしにした理由

MAX87_batuwotukuttagaijin20140531.jpg

さて、購入する機種が決定したわけですが、ここから先にもまだ選択すべき項目が2つほど残っています。それがキャンペーン情報のあり・なしです。

キャンペーン情報とはいわゆる広告のことでして、広告表示ありのモデルにすると本体が安く買え、非表示のモデルにすると2,000円本体価格が上がるという仕組み。

広告ありモデルを購入した人のブログを拝見すると、そこまで不便を感じていない人が多いようですが、僕は断然広告なしモデルをお勧めします。

実際に広告ありモデルを持っている友人に操作をさせてもらったんですが、スリープモードから復帰する際に「ボタンを押す+広告を消すためにスワイプする」の動作を毎回強いられるのは相当面倒です。

僕は2,000円払ってストレスフリーにする方を選びました。

Wi-Fiではなく3Gにした理由

YOSX8212

iPadなどのタブレット端末を購入する際にこの選択をするのは結構一般的ですが、実はKindleにも3G版があります。

とはいってもKindleの3Gは基本的にAmazonとWikipediaにしか繋がらず、端末代が5,000円も上がります。なので、大抵の人はWi-Fiだけのモデルを選ぶようです。

そんな条件でも僕が3Gモデルにした理由は、その5,000円の追加料金が一回しかかからないから

実はこの3G回線はドコモの回線なんですけど、その回線の月額料金はAmazonが負担しています。通常のタブレットだと3G回線は個人契約で毎月支払っていくことになりますが、Kindleは違う。

たった一度5,000円を多く払うだけで、外出先でどこでも電子書籍を購入できるようになり、読んでいる本の時事的な単語もWikipediaで簡単に検索できてしまうんです。

結果、3G版にして大正解でした。

ちなみにKindleには赤線を引くハイライトという機能があるのですが、そのハイライトした文章をSNSにシェアする機能もあって、それこそ3Gであればどこでもシェアができてちょこっと便利です。

書評ブログとかやってる人は、読み進めながらハイライトをツイッターにどんどん流して、後でそれを引用して記事にまとめるということができたりして便利なんじゃないでしょうか。

結果最高の読書体験が手に入った

in.my_.bag001.jpg

いやー、Kindle Paperwhiteすごく便利!本当に買ってよかったですよ。もともとある程度読書する方でしたが、Kindleを導入してからは飛躍的に読書量が増えました

まずもって持ち運びが楽。新書版一冊分の軽さ(約200g)何百冊もの電子書籍を持ち歩くことができて、読みたいときにすぐ読み途中のページから再開できる。

暗かろうが明るかろうが、ライトが付いているからどこでも文字がくっきりです。なんといっても片手持ちでページを読み進めるなんてことは普通の書籍ではできません。

わからない言葉をなぞるだけで解説が出てくるのも、書籍以上の読書体験です。

ただ一つ惜しむらくは、電子書籍リーダーが一般化する前に出版された書籍はまだまだKindle版になっていないのです。最近大手から出版された新刊本は大体Kindle版も出ているのでいいんですが、既刊の書籍はまだまだ発展途上といったところかもしれません。

まあ、古本で買って業者に電子化してもらってKindleに突っ込むという方法もありますがね。その電子化の話はまた別のお話。

 - 生活家電 , , ,

広告(アドセンス)

広告(アドセンス)

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事