モノ好き男子ブログ

OLYMPUSの化け物フラッグシップOM–D E–M1 MarkⅡを買ったよ!

   

AIR A01をきっかけにカメラ沼にはまって早4ヶ月、ついにここまできましたよ。PROレンズに飽き足らずOLYMPUSの化け物フラッグシップ機のOM-D E-M1 MarkⅡがこの手に届きました。

どうしてこうなった

今迄はブログ用に買ったPanasonicのGH3をメインに撮影をしていたのですが、ボディ内に手ぶれ補正機能が付いていなかったので、暗くシャッタースピードが稼げないシーンではなかなか厳しい状況でした。

とはいえ、同じMFT(マイクロフォーサーズ)陣営でもPanasonicの方が動画にも力を入れており、様々なフォーマットで撮影ができるGH3はかなり重宝していたのも事実。AVCHDで撮れば録画時間の30分制限もないですし、写真にハマるまでは割と満足していたんですよ。

で、このままGH3を使いつつ、先日発表された手ぶれ補正を内蔵したGH5が出るまでレンズに投資をしていこうかな、と思い、OLYMPUSの12–40mmPROを中古で購入したんですよ。ところがその算段は先月の9月に脆くも崩れ去りました。

※背面ディスプレイがバリアングルになりました。

正直、9月のフォトキナでOLYMPUS OM-D E-M1 Mark2が発表した時は、正直いって機能のほとんどは動きものを撮ったことのない僕にとってあまり重要なものではなく、スルーしていたんです。

ただ、写真にハマって色々撮っていく中で、手ぶれ補正機能への憧れや、なかなかGH5の詳細が発表されないことに業を煮やしたのもあって、念のための仮予約をしたが最後、いつの間にか物欲マックスになり、購入まで突っ走ってしまいました。

各種ポイントとキャッシュバックの合わせ技

最大6.5段分の手ぶれ補正やフレームレート120fpsのヌルヌルEVF、レリーズ前14コマが写真として残せるプロキャプチャーモード、AF/AE追従で秒18コマの連写性能などなど、ミラーレス一眼としては破格の機能がてんこ盛りのE-M1 MarkⅡですが、ハイスペックな分お値段も高い高い。

※フラッシュが付属します。

なんと定価で22万円!お値段もフルサイズ機に肉薄しております。しかもキットレンズなしでボディだけの値段ですからね、これ。

初代が13万円(価格ドットコム調べ)だったことを考えるとべらぼうに上がっています。OLYMPUS公式のオンラインショップでポイントを最大限活用しても19万円なので、OLYMPUSさんもやばいと思ったのか、発売と同時に最大5万円のキャッシュバックキャンペーンを展開。

※OLYMPUS公式オンラインショップで使えるポイントは公式コミュニティサイト「フォトパス」で写真をアップロードすれば簡単に溜まるので、オススメです。発売初期だと一般の小売店で買うよりも安く買えるのでチートという噂も。

※左肩はこんな感じ。

期間内に対象のPROレンズを2本買えば5万円のキャッシュバックがあるので、それでようやく本体価格が実質14万円にまで落ちます。(すでにレンズを持ってる人は涙目ですが。)

※右肩はこんな感じ。

今回はボディを公式オンラインショップでポイントを利用し購入して、レンズ2本はアフィリエイトでポイントが貯まっている楽天市場で購入。結果、実際の価格よりも15万円ほど抑えることができました。

手ぶれ補正の恩恵に預かる

今回購入の決め手になったE-M1 MarkⅡの手ぶれ補正です。ボディに先駆けて11月に発売されたM.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROとの組み合わせで最大6.5段分の手ぶれ補正が効くということで、実際に組み合わせて撮ってみたんですが、これが半端ない。

※12-100を装着した感じ。

静止画はもちろんですが、特に驚いたのは動画撮影時の補正能力です。事前にオリンパスプラザで実機体験してみたり、公式の動画見たりしてある程度は知ってましたが、自分で撮ってみるとやっぱりすごい。もうこれスタビライザー不要です。まじめに。

知り合いのライブを手持ちで撮影してみたんですけど、撮ってる最中よりも、後で見返した時の衝撃がすごいです。殆んどブレないし、動きながら追う場面でもヌルヌルスムーズに映像が進みます。マネキンチャレンジの時にこれがあれば…。

※容量の必要な動画撮影にも安心のデュアルスロット。1つは高速なUHSⅡ対応。

他の方がSONYのα6500の補正能力との比較動画をあげてらっしゃるので、参考まで。

他社の手ぶれ補正とは一線を画す性能みたいです。

おわりに

折角いいカメラにステップアップしたので、これから今迄撮ったことのない被写体にも挑戦したいな、と思っております。

飛ぶ鳥とか夜景とかも撮って見たいなあ。5,000万画素相当で撮れるハイレゾショットも試したいし、使いこなすまでにはまだまだかかりそうです。

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