スマホとタブレットの2台持ちさんに朗報!IIJmioのデータシェアプランが便利になったよ。

スマホとタブレットの2台持ちさんに朗報!IIJmioのデータシェアプランが便利になったよ。

僕はiPhone5SとiPadProの2台持ちなので、通話用SIMとデータ用SIMをBICSIMで2枚契約しています。

過去記事→iPadPro9.7インチがMacBook Air11インチに取って代わった日

で、楽天モバイルが楽天スーパーポイントでの支払いに対応したと聞き、BICSIMからの乗り換えを検討したんです。

楽天モバイル:楽天スーパーポイント支払い

ところが、今契約しているBICSIMの通信回線を運営しているIIJmioのサイトを確認したところ、数日前からとんでもないプランが始まっていることを知りました。

それが新しいデータシェアプランです。

新データシェアプランの衝撃

今まで、複数端末で通信データ容量をシェアしたい場合、月に10GBで最大10枚のSIMが使える「ファミリーシェアプラン」しか選べませんでした。

自分の使い方だと、iPhone5SとiPadPro合わせても月に10GBも使わず、このプランは完全に持て余してしまうので、iPadPro購入時はもう1枚3GBのものを契約したわけです。

今回、上記のファミリーシェアプランに加えて、従来のミニマムスタートプラン(3GB)とライトスタートプラン(5GB→新6GB)にも新たにデータシェアが設定されました。

前述の通り、僕はこれまで2台ともミニマムスタートプラン(3GB)だったので、これを機に6GBのライトスタートプランに統合することを決意。

統合前の状況

※10日程使った結果。下は使い切れなかった分を繰り越してます。

今まで、iPhoneではいつも3GBを丁度使いきるか、月によっては足りず、月末になると追加で容量を購入したりしていました。

一方でiPadProは、家や職場のWi-Fiで使うことが多く、毎回1GB強位しか使っていませんでした。

毎月繰り越されては無効になっていくiPadProのデータ容量を眺めながら、何度iPhoneへの残量移管を夢見たことか。。。

統合して変わること

※左側は通話用SIMのみの金額です。

今までは2枚で毎月3,500円程度通信費がかかっていましたが、統合したことにより400円程安くなります。バンザイ。

しかも、通信容量も共有できるようになるので、これまで繰り越しては使い切れなかったiPadProの通信容量分をiPhoneでも使うことができます。ヤッホイ。

統合の手続きもめちゃ簡単

こういう手続きの時って、結構面倒臭いイメージがありますが、今回に限っては当てはまりません。めっちゃ簡単。

まず、IIJmioのアカウントページに入り、「プランをまとめる」画面に進みます。

すると、このように、現在使ってる複数回線のどちらにまとめるかを選択する画面が出てきます。

チェックボックスで選ぶだけの簡単なお仕事。

そのあとは通信容量を選びます。僕は3GBのプランを統合するので、真ん中の2台で6GB使えるライトスタートプランに変更しました。

すると、さっき選んだ回線にどの回線を統合するか選ぶ画面になります。そもそも2枚しか使っていないので選択肢は1つですね。

はい、これで注意事項をチェックして申し込めば完了です。次の月から反映されるそう。

1つだけ注意しておきたいのは、それまで繰り越してたバンドルクーポン(通信容量)はまとめることができないということ。僕は全然気にならないので迷わず申し込みました。

このように、選択していくだけで統合手続きが完了するので、めちゃめちゃ簡単。すぐ終わります。

ちなみにこの手続きには2,160円(税込)の事務手数料がかかるそうです。まあ、毎月400円浮くので、5ヶ月で元が取れます、無問題。

終わりに

スマホとタブレットの2台持ちの皆さんはもちろん、夫婦でスマホを使うのにも活用できるこの新プラン。移行しない手はないですよ。

ではでは。

すべてのプランでデータシェア始まる|IIJmio

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